カテゴリー別アーカイブ: F1

F1 Paddock Clubとは(2)


F1 Paddock Clubとは

■バルコニー以外の観戦ポイントは?
・鈴鹿の場合
ピットの出口寄りの上部が自由に座れる様になっています。
加えてその後部がS字方向に抜けていて、こちらからも観戦することが出来るので、同時ではないですが、観戦ポイントを移動することで、ホームストレートの立ち上がりからS字まで見ることが出来ます。

・バレンシアの場合(中洲の部分)
座れる所は限られていますが、ここも移動することで、
3コーナーの立ち上がり
橋からの一本目のバックストレートの終わりぐらいまで見ることが出来ます。

・シルバーストンの場合
ピットロードの出口付近に、スタンド席が設けてあり、自由に座れることが出来ます。
1コーナーの立ち上がりから2コーナーへ向けて消えていく所が見えます。

・モントリオールの場合
バルコニー以外に観戦する場所が設けてありません。
そのため、全員がバルコニーに集中するため、早めに場所の確保が必要です。

上記の4つの内では、サーキットまでのアクセスを除けば鈴鹿が一番オススメです。

※鈴鹿、バレンシア、シルバーストン、モントリオールでの経験を元に記述しているため、事実と異なる場合があります

F1 Paddock Clubとは(1)


F1 Paddock Clubとは

■どこにある?
ほぼピット上にあり、ピットを見下せます。
そして、その先にはホームストレートが見られるというのが一般的です。
バレンシアでは、ピット上は一部のブースに限られていて、中洲にも設置されていました。

各ブースからバルコニーに出て観戦となりますが、バルコニー以外にも、観戦スポットが用意されていることがあります。

■どんな種類がある?
・フェラーリ、メルセデスなどビッグチームは専用のブースを設定しています。
・中堅以下のチームや個人でチームとは別に購入した場合は、共用のブースになります。

■チケットはどうやって手に入れる?
・各チームから招待を受ける
・各チームから購入する
こちらは、フェラーリやメルセデスであるようです
メルセデスオーナーには2014の鈴鹿の勧誘がありました
F1公式サイトから購入する
・各グランプリ毎のチケット販売サイトから購入する
以前確認した所、鈴鹿は専用のブースになり、オリジナルのグッズもあるようです
その分F1公式サイトより、若干高くなっているようです

私は、いつもF1公式サイトから購入しています。

■購入する場合、いくらぐらい?
おおよそ、4,500USD〜5,000USD位のようですが、シンガポールなど一部は8,500USD〜9,000USD位のところもあります。
2日券と3日券があります。

■購入した場合、チケットは送られてくる?
レースによってまちまちのようですが、以下の2通りがあるようです
・購入時に発行されるバウチャー(引換証)を持って、現地のチケット交換所で入手する
・航空便で送られてくる(今まではすべてDHLでした)
レース直前に購入した場合、宿泊先のホテルに届けてくれることもあるようです。
この場合は、郵送料は払い戻しされました。

※鈴鹿、バレンシア、シルバーストン、モントリオールでの経験を元に記述しているため、事実と異なる場合があります

F1シンガポールGP-PET SHOP BOYS


シンガポールGPはレース以外のイベントが目白押しです。

今年も予選前にPET SHOP BOYSの1時間程度のライブが、GATE1を入ってすぐのステージで行われました。

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一番の盛り上がりは、初期の曲ということで寂しさもありましたが、シンガポールGPの一つの楽しみです。

その他にもJennifer Lopez等のライブが有りましたが、そちらは遠いサイドでの開催でしたので、諦めました。

F1シンガポールGP サーキットへ


前記事で書いた通り、Nicoll HighwayからGATE1へ

GATE1をくぐれば、すぐにTurn3の入り口に

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スタンドからはこのように見えます

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ディナーやドリンク、スナック等が用意されていますが、Paddock Clubとは違い、飲み放題、食べ放題ではなく、5杯まで等制限があります。(チケットとともに渡されるカードに穴を開けることで管理されています)

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スタンド以外にもこのようなスペースも用意されています。

価格差(おおよそ半額)を抜きにしても、カナダのPaddock Clubよりも満足度は高いです。

F1観戦チケットの交換


インターネットから購入したF1観戦チケットの交換です

おそらくほとんどの入手経路で、地下鉄のCity Hall駅からのRaffles City Convention Centreでの交換になると思います。

土曜日の夕方でしたが、ほとんど並ばずに交換完了

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ここから市街地サーキットへの入場になるので、つい最寄りのGATE3に行きたくなるのですが、1,2,3コーナーやホームストレートの席は、歩いてすぐの地下鉄EsplanadeからNicoll Highwayへ移動するのがオススメです。

※GATE3は入ってから、サーキットまでが遠く、人も多いので時間が掛かります。(特に帰りは身動きが出来ないほどです)

F1シンガポールGPのチケット


シンガポールGPのチケットも恒例の http://tickets.formula1.com/ にてチケットを確保
候補は以下のチケット

PADDOCK CLUB 8,431.09US$
Turn1,2,3 Pit Straight共通
Sky Suite 7,290.41US$
Club Suite(Turn3は無し) 5,703.39US$
Green Room(Turn3のみ) 3,917.98US$
Premier Stand(Turn3のみ) 1,972.67US$

悩んでいる間に、PADDOCK CLUB、Tun3のSky Suite・Premier Stand、Pit StraightのClub Suite以外売り切れになってしまい、今シーズンは、ある程度結果が見えているので、Turn3のPremier Standに決定

<追記>
今回はユーロ決済でした

F1カナダGP


カナダGPは、Paddock Club(約5,000US$)にて観戦

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華やかなラウンジが待っています

各チームのゲスト向けの席は、それぞれの特色があります

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こちらはウィリアムズ

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こちらはROLEX

私は個人なので、お料理のメニュー等は同様ですが、特におみやげ等は用意されていません。

また、フェラーリやメルセデスなどビッグチームは、専用のゲストルームが設置されています。

<追記>
今回はドル決済でした

2014 F1Grand Prix開幕


2014年 F1がオーストラリアのメルボルンで開幕しました。
今回は Chicane Pavilion Upper(約3,300US$) の席をhttp://tickets.formula1.com/ にて購入
人数の割に狭いバルコニーのため、ほとんど立ってか下にあるスタンドでの観戦
下のスタンドで見るのであればUpperにする必要は無いという悲しい結果に・・・

2014Australia_start
(写真はそのスタンドからの撮影)
次回は Jones Grandstand の上にあったラウンジかPaddock Clubでの観戦とします。

<追記>観戦チケットはドル決済を期待していましたが、ユーロ決済でした。